連日、各地での大雨。洪水などの災害も年々多くなっているように感じます。

さて、上越市より「津波・洪水ハザードマップ」、「防災・避難所ガイドブック」が各世帯に配布されています。

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私は仕事柄、「ハザードマップ」をよく使います。
昨今の自然災害では、「今まで○○年住んでるが、そんなことは起きたことがない」、「ここは大丈夫だと聞いている」というのは通用しません。
リスクコンサルティング関連の研修でも、世界規模の異常気象下では、経験則は適合しないということを学びます。

そこで、お客様がお住まい、事業を営まれている場所が、どのような地域なのかを客観的に確認いただくツールの一つとして使っています。

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保険は起きた後の話。
このような情報は、災害による被害を最小限に抑える大切なものです。
ぜひ、ご一読されることをおすすめいたします。

ただ、この冊子を常日頃持ち歩くわけには行かないので、私は必要なページだけスマホに入れています。

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便利な世の中ですね。

この記事を書いた人

森田 耕司(株) 森田保険事務所 / シニアコンサルタント
新潟県上越市生まれの40歳。
青山学院大学理工学部卒業後、米国外資系の情報通信会社にてエンジニアとして9年間在籍した理系脳を生かして、大切なことを分かりやすくお伝えすることに日々邁進中。

<保有資格>
 ・2019年度 MDRT成績資格会員
 ・日本FP協会 2級ファイナンシャルプランナー
 ・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
 ・日本損害代理業協会認定 損害保険トータルプランナー
 ・生命保険協会 トータル・ライフ・コンサルタント