上越市も本格的な降雪が始まりました。

まだノーマルタイヤの方もいらっしゃるようですね。速やかに交換しましょう。

さて、雪道運転の基本をおさらいします。

プロから見ても雪道は事故が増えます。当たり前ですが。

しかし、少しの注意で防げる事故もありますので、ぜひお気をつけ下さい。

1.準備・点検をしましょう
・冬用タイヤやチェーン、バッテリーなどの準備・点検をしましょう。
・軍手やスコップ、長靴、毛布等を車内に積んであると何かと便利です。

2.「急」のつく運転操作を行わないよう、余裕をもった運転を心がけましょう
 ・急ブレーキ
  → 冬用タイヤであっても、いつも以上に余裕をもった車間距離で走行しましょう。

 ・急発進
  → タイヤが空転してしまうことがあります。さらに強く踏み込んでしまうと空転したタイヤが横滑りしやすく危険です。ゆっくり発進しましょう。

 ・急ハンドル
  → スリップしてコントロールがきかなくなり、思わぬ方向へ車が進んでしまうことがあります。不用意なハンドル操作は控えましょう。

3.滑りやすい時間帯や場所では、十分にスピードを落とし、より一層慎重な運転を心がけましょう

 ・早朝、夜間
  → 日中より気温が低下しているため路面凍結しやすく滑りやすくなっています。十分にスピードを落としましょう。

 ・交差点の停止線付近
  → 多数の車両が発進、停止を繰り返すため路面がアイスバーンになりやすく、慎重な運転が必要です。

「急がず、ゆっくり、落ち着いて」

これが一番のポイントですね。

事故が起こらないように、安全運転でお願い致します。

この記事を書いた人

森田 耕司(株) 森田保険事務所 / シニアコンサルタント
新潟県上越市生まれの40歳。
青山学院大学理工学部卒業後、米国外資系の情報通信会社にてエンジニアとして9年間在籍した理系脳を生かして、大切なことを分かりやすくお伝えすることに日々邁進中。

<保有資格>
 ・2019年度 MDRT成績資格会員
 ・日本FP協会 2級ファイナンシャルプランナー
 ・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
 ・日本損害代理業協会認定 損害保険トータルプランナー
 ・生命保険協会 トータル・ライフ・コンサルタント