今冬、新潟県上越地方は記録的な小雪となっています。

旧高田観測所のデータでは、1月の最高積雪が20㎝しかありません(~1月20日まで)。
平成26年1月は最高で101cmです。わずか5分の1。とても少ないですね。

さて、いわゆる雪国では雪が降った方が良いのでしょうか?降らない方が良いのでしょうか?

私が上越に戻ってきて、6回目の冬にして初めて小雪の年となりました。
雪かきをする必要もなく、生活するには快適そのものです。
しかし、雪国ならではの仕事、業種がありますので、経済的には降った方が良いように思えます。
また農家の方とお話しすると田んぼの害虫が死なない可能性があるようです。
夏の渇水も心配ですね。
災害級の降雪はリスクが大きいので歓迎できませんが、ほどほどに降って欲しいものです。

さて、ウィンタースポーツが大好きな素敵なご家族をお伺いすると、可愛いお出迎えが。
やはり、雪は降った方がいいのかもしれませんね。
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この記事を書いた人

森田 耕司(株) 森田保険事務所 / シニアコンサルタント
新潟県上越市生まれの40歳。
青山学院大学理工学部卒業後、米国外資系の情報通信会社にてエンジニアとして9年間在籍した理系脳を生かして、大切なことを分かりやすくお伝えすることに日々邁進中。

<保有資格>
 ・2019年度 MDRT成績資格会員
 ・日本FP協会 2級ファイナンシャルプランナー
 ・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
 ・日本損害代理業協会認定 損害保険トータルプランナー
 ・生命保険協会 トータル・ライフ・コンサルタント