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Aflacから新しいガン保険、「新 生きるためのがん保険 Days」が間もなく発売されます。
元々、日本初のがん保険であり、契約数もNo.1というまさにパイオニア商品です。

弊社のお客様の場合、他のがん保険を選択される方も多かったのですが、今後はAflacが増えるかもしれません。その理由とは...最後に書きます。


そもそもがん保険とは、主に以下のお支払対象から構成される商品です。
1.診断給付金 がんと診断されたら支払われる100万円などのまとまったお金
2.入院給付金 がんで入院したら一日につき10000円など。
3.手術給付金 がんで手術を受けたら支払われる。
4.通院給付金 がんの治療を目的として、通院1日につき5000円など。


ここで鋭い方は思うはず。
「2.と3.って医療保険でも支払われるのでは?」
その通りです。

つまり、「がん保険ならでは」の特徴は、「1.診断給付金」なんです。
「がんと診断されたら(※○○がんはNGなどの制限がある商品もあります)」ということは、10日の入院で済むがんも、2か月入院のがんも同じ金額が支払われます。しかもある程度大きいお金です。

この大きなお金を通院の治療費にあてることも、収入が減ってしまったのであれば、それを補うこともできます。治療後に「頑張ったから、空気のいいところに旅行でも行こう!」ということにも使うことができます。
何に使うかは、がんと向き合ったお客様の自由です。


さて、最初に戻って「Aflacが増えるかも」という理由ですが。
Aflacの旧商品では、「診断給付金」が1回限りのお支払でした。つまり再発しても支払われません。

世の中には一定期間が経てば、何回でも支払われるがん保険もあります。

1回と複数回。保険料の差はもちろんありますが、両方比較していただくと、「複数回の商品」をという方がたまたま弊社のお客様には多かったようです。
(「診断給付金の50万円は複数回商品」と「50万円は1回だけの商品」、このように2つの商品を組み合わせる方法もありますね)

新商品は「複数回」も対応させることができますし、「診断給付金」の額を大きめに設定することが可能になりました。
がんに対して保険で備えたいというお客様にとって、より自分にぴったりな保障を選べるようになったわけです。素晴らしい!

この記事を書いた人

森田 耕司(株) 森田保険事務所 / シニアコンサルタント
新潟県上越市生まれの40歳。
青山学院大学理工学部卒業後、米国外資系の情報通信会社にてエンジニアとして9年間在籍した理系脳を生かして、大切なことを分かりやすくお伝えすることに日々邁進中。

<保有資格>
 ・2019年度 MDRT成績資格会員
 ・日本FP協会 2級ファイナンシャルプランナー
 ・住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
 ・日本損害代理業協会認定 損害保険トータルプランナー
 ・生命保険協会 トータル・ライフ・コンサルタント